結婚式の余興のアイデアで困っていませんか?
新郎にとっても新婦にとっても、一生に一度しかない結婚式。
結婚式は、人生で出生に次いでおめでたいことですね。
となると、結婚式には最高のお祝いこそがふさわしいです。
裕福な方もいらっしゃるでしょうし、そうでない方もいらっしゃるでしょう。
大勢の知己や友人に祝福された結婚式もあれば、二人だけでのひっそりとした結婚式もあるでしょう。万事が派手になってきた今では、ほとんどの結婚式はテレビで見る有名人や芸能人の結婚式がお手本になってきていますね。自分ではつつましい結婚式にしようと思っても、なかなか世間が許してくれません。自分のお付き合いの範囲もあるでしょうし、親戚周りのお付き合いもあるでしょうし、なかなかつつましい結婚式は難しいですね。
となるとやはり最低でも数十人、多ければ百人を超えるお客様をご招待する披露宴では、お客様のおもてなしがものすごく重要です。
2時間もの披露宴の間、お客様を退屈させてはなりませんものね。
披露宴のホスト、新郎新婦は大変なプレッシャーです。
このお手伝いが友人の役目です。少しでも新郎新婦のお手伝いが出来ればいいですね。
会ったことも無い色々な方を2時間もの間、退屈させないように結婚式の披露宴の座を持たせるには、あなたはいったいどうしますか?
男も居れば女も居る、お年よりも居れば子供も居る、いったいどうやって披露宴の座を持たせますか?
結婚式の披露宴の座を持たせるには、余興が欠かせませんね。
新郎新婦の生い立ちやらエピソードを、お話だけで2時間はきついです。
ましてや、ゲストの面白くも無いお祝いの言葉なんか全員が飽き飽きしています。
お年寄りは居眠りをするし、子供は退屈して走り回る、そんな結婚式が多いのではないですか?
世界中で日々行われる結婚式、その余興のアイデアといっても出尽くした感があります。
今日の新しい余興のアイデアは、あっという間に古くなります。
で、どこの結婚式の余興も同じものに・・・
お年寄りは居眠りをするし、子供は退屈して走り回っています。
こんな盛り上がりの無い結婚式は何としても避けたいもの。
結婚式の披露宴を盛り上げるのは、新郎新婦の友人の責務です。
仕事が忙しいなんて言い訳は無用です。
ずっと前からスケジュールはわかっているのですからね。時間は何とか都合が付いたはずです。
ご不幸に見舞われるのはいつになるか、予測できませんが結婚式は違います。
さて、結婚式はなんと言っても新郎新婦が主役です。ですからご両人に関するエピソードは多ければ多いほどいいわけです。ただ、それをおしゃべりだけで披露するからつまらないんですね。そこには興味を引くように披露するアイデアが必要です。ご両人のエピソードを面白おかしく、誰にでも興味のある方法でご披露することこそ、結婚式の披露宴にお越し下さったお客様方への最高のおもてなしだと思います。
結婚式には様々な余興のアイデアがあります。
一例を挙げてみますと、まずは定番中の定番のスピーチがあります。
歌、替え歌、カラオケと続き、結婚式にふさわしい結婚行進曲などを花嫁さんが自らピアノで演奏される場合も多いですね。踊りやダンスも定番です。
現代ではビジュアルな視覚に訴えるスライドショーもすっかりおなじみになりました。
この映像の編集や解説の語り口次第では結構なものに仕上がります。決しておざなりには出来ないところです。
取扱説明書や保証書なんかの方法で、新郎の、新婦の人となりを紹介するのもすっかりおなじみです。どんな製品に花嫁さんをたとえるのか? どんなクレームなら受け付けるのか? 保証期間はいつまでか? 他愛の無い駄洒落をはさんでご両人のプロフィールをお客様にご披露するにはうってつけのアイデアでしょう。
そうそう、こんな保証書もありました。
いわく、【結婚式終了後は、新製品の発売であるとか、いかなる不具合の発生かを問わず、お取替えご返品はご容赦ください】な〜んてっちゃって。
ノークレーム、ノーリターンなんて、ユースド品(いったいドッチ? 花婿か? まさか花嫁では?)のヤフオクみたいじゃないですか。
サムシングフォーも流行りですね。例によって日本ではブライダル業界の喧伝で無理やりに流行らせた感が強いですけど。
サムシングフォーは、ヨーロッパの慣習で、4つのサムシングを花嫁が身につけると幸せになれるということです。
サムシング・ニューはこれから始まる新生活を表し、サムシング・ボローは友人や隣人との縁を表します。
サムシング・オールドは祖先や伝統を表し、サムシング・ブルーは、青(純潔)を表します。
結婚式の余興のアイデアの最後は、やはり「感動」を引き起こすアイデアです。これはなくてはならないものです。最後に感動の無い披露宴なんて、気の抜けたシャンパンですよね。
余興のアイデアなんて、今日の新ネタはすぐ古くなって、あくび物です。常にネットやらテレビ雑誌をウォッチしていないと退屈な余興になります。
友人の責任は重大ですぞ!!